通話料金プラン
本機能により表示される通話料金は目安であり、通話料金の請求額を 保障するものではない ことにご注意ください。
通話料金の表示は、Settings により通話料金プランの設定が必要です。
通話料金プランには、通常料金、週末料金、時間帯料金の3つの料金種別から構成され、それぞれ固定料金(常に課金)と追加料金(無料時間を超過した時間のみ課金)が設定できます。
通話料金プランは、デフォルト、プレフィックス、ローミングの他、カスタムラベル毎、電話番号の登録種別毎(例えば、携帯、PHSなど)に設定できます。
各料金プランは、Touch Contact 以外のアプリからの発着信 にも適用されます。
料金種別の優先順位
- 週末(土日。祝日を含めることが可能)
- 時間帯(1日の時間帯。例えば、21:00~6:00など)
- 通常(毎日)
料金プランの優先順位
- プレフィックス
- プレフィックス選択中、且つ 発信通話のみ 適用されます。
- 選択されたプレフィックスに料金プランが設定されてない場合は適用されません。
- 料金プランは、発信料金のみ設定できます(着信料金は設定できません)。
- プレフィックス付加した発着信履歴から発信した場合であっても、プレフィックス未選択であれば適用されません。
- ローミング
- ローミング中にのみ適用されます。
- ローミング・ネットワーク毎に料金プランが設定可能です。
- 該当するローミング・ネットワークが設定されてない場合、ローミング・デフォルトの料金プランが適用されます。
- カスタムラベル1~5
- 指定されたカスタムラベルと完全一致した通話に適用されます。
- 電話番号1~3
- 電話番号指定の料金プランが設定できます。
- 指定した電話番号が、発着信番号の先頭一致した場合に適用されます。
- 例えば、"0120" を設定した場合、"0120-111-222"、"(01) 20-1"、"0120" など、"()- "を削除した先頭が "0120" であれば一致と見なされます。
また、"012"、"0122" など "0120" の長さに満たない、または不一致の場合は一致と見なされません。
- ","で区切ることで複数の電話番号が指定できます。例えば、"0120,03"
- 携帯、勤務先PHS、会社、自宅(連絡先の登録先)
- デフォルト
- 通常、週末、時間帯、の料金種別毎に固定料金・追加料金が設定できます。
- 追加料金は、無料時間(1ヶ月毎に割り当てられる)を超過した際に課金される料金です。
- 無料時間は、料金プランの料金種別毎に設けるか(共有OFF)、デフォルトの無料時間を利用するかが選択できます。
- 上図は、全ての無料時間が共有OFFに設定された場合の例です。
- プレフィックスの無料時間と共有設定値は、全てのプレフィックス料金プランで共通の値となります。
- 各プレフィックスの設定画面で、無料時間または共有設定値を変更すると、全てのプレフィックス料金プランに反映されます。
- プレフィックスのデフォルトは存在しません。
- ローミングの無料時間と共有設定値は、全てのローミング料金プランで共通の値となります。
- ローミング・デフォルトやローミング・ネットワーク毎(ローミング1、2など)の設定画面で、無料時間または共有設定値を変更すると、全てのローミング料金プランに反映されます。
- 無料時間の共有で「通常」を選択すると、デフォルトにおける通常料金の無料時間を共有します。
- 無料時間の共有で「週末」を選択すると、デフォルトにおける週末料金の無料時間を共有します。
- 無料時間の共有で「時間帯」を選択すると、デフォルトにおける時間帯料金の無料時間を共有します。
- デフォルトの週末料金において、無料時間の共有で「通常」を選択すると、デフォルトにおける通常料金の無料時間を共有します。
- デフォルトの時間帯料金において、無料時間を共有で「通常」を選択すると、デフォルトにおける通常料金の無料時間を共有します。
- デフォルトの通常料金は共有設定ができません。
- 共有設定は料金プラン・料金種別毎に独立して設定できます。
- 共有する無料時間は、デフォルトの無料時間を自由に選択できます。